いくつになっても
誰かに必要とされながら輝いて暮らす

自立から次のステップとして、社会参加を目指しています。 おひとり一人の存在価値をもう一度取り戻す事を目的に、社会の中で輝けるきっかけづくりに取組んでいます。 「もりのキッチン」で昼食を作ったり配膳する、手作りの品を誰かにプレゼントする、得意な庭仕事、得意な歌、誰かに声かけをしてコミュニケーションをとる。

些細な事でも、何かをしてもらう側から、誰かに何かをしてあげる側へシフトします。 デイサービス内の小さな社会から、地域社会へ。 それぞれが必要とされ、人として輝く場所を獲得します。

『してもらう側』から『する側へ』